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2011年10月

2011年10月27日 (木)

スペシャルハイライト・メイキングDVD

今更ですが買ってみましたので、ご報告まで。

Sp

一番に思ったことは、「ベートーベンウィルス」 が 「ベートーベンウィルス」 になっているってことでしょうか。
背表紙が特に顕著です。
もう何も言うまい…と思いつつ、とても気になる私です(笑)


これ、定価が9240円なんですね。定価での購入だったら渋っていたかもです。
韓国版のDVD-BOXより高いのでは…!?
これ →Beethoven_virus_2

「日本のDVD高い…」と改めて実感。
「日本語字幕ありのハイライト」と「字幕なしの全話」、どちらがいいのか難しいところです。


さて、
Disk1、2、3はチャン・グンソクの出演シーン中心のハイライト映像
ということだったのですが、見た印象は「そうでもないのでは…!?」というのが本音。

がっ!!
実はまだDisk1を見ていないのです。

Disk4(インタビュー・メイキング) → 3 → 2 の順に見たのですが(←順番に見ろよ!!)、その後は家族にTVを占拠され、今に至っております il||li _| ̄|○ il||li

ちなみに、ハイライト映像の最後はこのシーンでした。
Bv1895
「ここで終わって本当にいいのか!?」と思うのは私だけですか?

何を主題にするかによって編集も変わってくるんだろうなぁ…と思います。
そういう意味ではハイライト映像って無限に作ることができますね。


ゴヌ中心なDVDだと思っていたので何だか意外な感じがしました。


他に気になったのは、よくわからない日本語や字幕の誤字…。
私はこういうのが気になる性格のようです(汗)
このDVD、「MADE IN KOREA」って書いてあるんですが、訳したのって韓国の方なのかなぁ…とか思ったり。(違っていたら本当に本当に申し訳ないです m(_ _)m )
直訳っぽい印象を受けます。
そういえば、「闘鶏(サムタク)」が「チキン」になっていました。チキン……。

あっ、カンマエの一人称が「俺」なところは新鮮な感じがします♪
カンマエはいつも同じ台詞をしゃべっているはずなのに、字幕が違うだけでこんなにも印象が変わるのですね。



正直、ゴヌファンが満足のいく内容なのかは疑問です。

ポストカードが付いていましたが、5枚中4.5枚はゴヌです。
そこだけはご安心を。


いろいろと謎の残る商品ですが、たぶん楽しめます。
注:私は楽しみ方を間違っていますので、責任は取れません。

でも、見たことがない人にはやはり全18話をノーカットで見て欲しいです。


何の役にも立たないレポでスミマセン (;;;´Д`)

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